29日上場のエアークローゼットは910円(公開価格の14%高)で初値をつけ、その後ストップ高

2022年7月29日 11:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ファッションサブスク『airCloset』を運営

 7月29日新規上場となったエアークローゼット<9557>(東証グロース)は、買い気配で始まり、取引開始から25分を過ぎた午前9時25分に910円(公開価格800円の14%高)で初値をつけ、その後一段と上げて本日のストップ高になる1060円で売買されている。

 プロのスタイリストが利用者にあわせて選んだ服を宅送するファッションサブスク『airCloset』を運営。設立は2014年7月。

 業績見通し(2022年6月期・個別、会社発表)は、売上高が33.52億円(前期比16.1%増)を見込み、営業利益は51百万円の損失(前期は38百万円の黒字)、当期純利益は423百万円の損失(前期は344百万円の損失)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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