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8日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;31338.15;-46.40Nasdaq;11635.31;+13.96CME225;26775;+165(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は46.40ドル安の31338.15ドル、ナスダックは13.96ポイント高の11635.31で取引を終了した。6月雇用統計が労働市場の強さを証明し、7月連邦公開市場委員会(FOMC)で6月に続き2会合連続の0.75%の利上げを織り込む金利上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。押し目からは景気後退を回避できるとの楽観的な見通しで買い意欲も強く、一時上昇に転じた。しかし、FRBの過剰な引き締めや金利高を警戒した売り圧力に押され、ダウは結局、下落で終了。ナスダック総合指数はかろうじてプラス圏を維持した。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、家庭パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円高の26775円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、ブリヂストン<5108>、オリンパス<7733>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル136.1円換算)で全般堅調。《FA》
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