坪田ラボが出直り強める、「近視」関連の臨床試験を開始、マイルストーン2億円受領へ

2022年7月8日 11:45

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月上場、業績予想に包含としたが医療機器実用化への期待強い

 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は7月8日、次第高となり、午前10時30分過ぎに9%高の847円(69円高)まで上げて出直りを強めている。朝、近視に関する医療機器開発の臨床試験を開始し、(株)ジンズホールディングス(代表取締役CEO:田中 仁)と締結したライセンス契約でのマイルストーンを達成したと発表、注目が強まった。今年6月23日に上場し、上場来の高値998円(6月30日)を指向する期待が出ている。

 発表によると、臨床試験の開始を受け、契約に基づくマイルストーン達成に伴う一時金2億円を受領する予定となった。これは2022年6月23日に公表した23年3月期業績予想に含まれている。しかし、株式市場では医療機器実用化への期待が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事