関連記事
大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7968円(前日日中取引終値↑48円)
・推移レンジ:高値7977円-安値7924円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。外為市場で朝方一時、1ドル=115円40銭台と先週末17日15時頃に比べ1円40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。ただ、取引開始後は円安・ドル高方向への動きが一服したことから上値追いには慎重で、他にこれといった手掛かり材料にも乏しく、今日の金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は上値が重く、方向感の定まらない動きとなった。《FA》
スポンサードリンク

