16日のNY市場は下落

2022年6月17日 06:21

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記事提供元:フィスコ

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29927.07;-741.46Nasdaq;10646.10;-453.05CME225;25600;-830(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場は下落。ダウ平均は741.46ドル安の29927.07ドル、ナスダックは453.05ポイント安の10646.10で取引を終了した。住宅、製造業、雇用関連指標の軒並み予想を下回る低調な結果に失望した売りに、寄り付き後、大幅下落。連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げによる景気後退懸念も強まり、一段の売りに繋がった。終日軟調に推移し、ダウは20年11月来の水準となった。セクター別では、特に、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比830円安の25600円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、セコム<9735>、TDK<6762>、エーザイ<4523>、日東電<6988>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル132.21円換算)で全般軟調。《FA》

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