ベイシスは「ワイヤレス給電システム」の事業開始など好感され15%高

2022年6月10日 13:36

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■エイターリンク社製「AirPlug」の設置プロジェクトを開始

 ベイシス<4068>(東証グロース)は6月10日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時20分過ぎに15%高の3680円(480円高)まで上げ、大きく出直った。後場は3630円で取引が始まった。9日付で、「ワイヤレス給電システム」の設置を開始と発表し、期待が強まった。

 発表によると、無線素子、アンテナ、高周波製品などの開発、製造、販売、輸出入を行うエイターリンク株式会社(東京都千代田区)が開発・製造したワイヤレス給電システム「AirPlug」の設置プロジェクトを開始する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】今期純利益10%以上増益予想でPER市場平均下回る株(2022/05/09)
【特集】尹韓国次期大統領が代表団派遣、韓国と関係の深い銘柄(2022/04/26)
【特集】成長戦略を積極開示した関連株に注目、下値をマーク(2022/04/25)
【特集】NTTとKDDI高値更新、半導体・海運・商社に続くか(2022/04/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事