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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7838円(前日日中取引終値↑74円)
・推移レンジ:高値7852円-安値7783円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=132円90銭台と昨日15時頃に比べ2円30銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。一方、昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も強含みで推移したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあったが、今日は円安・ドル高方向への振れ幅が大きかったことから、金先物は終日、概ね堅調に推移した。《FA》
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