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豊和工業が11%高、防衛費増額や「北」の相次ぐミサイル発射など受け日増しに材料株妙味を強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■カーリットHD、東京計器、石川製、三菱重など防衛関連株は軒並み一段高
豊和工業<6203>(東証プライム)は6月7日、一段高となり、午前10時過ぎに11%高の1035円(101円高)まで上げた後も値上がり率10%高で推移し、2020年1月以来の1000円台に進んでいる。機関銃などの防衛省・自衛隊向け装備品を手掛けるため防衛関連株と位置付けられ、国会での防衛費増額論議、北朝鮮の相次ぐミサイル発射と米韓軍による初の応射などを受け、日増しに材料株妙味を強めてきたとの指摘が出ている。
防衛関連株は軒並み続伸一段高となっており、カーリットホールディングス<4275>(東証プライム)は13%高、東京計器<7721>(東証プライム)は7%高、石川製作所<6208>(東証スタンダード)は9%高。三菱重工業<7011>(東証プライム)などの重工3銘柄や住友重機械工業<6302>(東証プライム)、新明和工業<7224>(東証プライム)も連日高値を更新している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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