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空運株やJR各社が上げ幅広げる、外国人観光客の受け入れ再開や都民割・ブロック割などに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■訪日観光客の受け入れと都民割は6月10日開始へ
日本航空<9201>(東証プライム)は6月6日、3%高の2392円(66円高)まで上げたあとも堅調に推移し、東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東証プライム)は時間とともに上げ幅を広げ、午前11時過ぎに4%高に迫る6990円(259円高)まで上げて出直りを強めている。西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東証プライム)は4%高の5072円(212円高)、東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東証プライム)は3%高に迫る1万6465円(405円高)。6月10日から外国人観光客の受け入れが再開されることや、東京都の都民割「もっとTokyo」も同日開始になること、「県民割・ブロック割」の実施も検討されていること、などが買い材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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