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31日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33990.12;-222.84Nasdaq;12081.39;-49.74CME225;27180;-80(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場は下落。ダウ平均は 222.84ドル安の33990.12ドル、ナスダックは49.74ポイント安の12081.39で取引を終了した。EUがロシア産石油の禁輸で合意し、原油価格が上昇。インフレ懸念が再燃し、下落して始まった。また主要指数は前週に大きく上昇していたこともあり、利益確定の売りも出やすかった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国が生産協定からロシアを排除することを検討しているとの報道で原油価格が下落、上昇に転じるも終日方向感に欠ける展開で、結局ダウ・ナスダックともに下落した。値動きが激しい1ヶ月となったが、ダウは小幅高、ナスダックは約2%安で5月の取引を終えた。セクター別では、耐久消費財・アパレル、小売、メディア・娯楽が上昇、エネルギーや素材、公益事業が大きく下げた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の27180円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、HOYA<7741>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>が冴えないなど、対東証比較(1ドル128.66円換算)で高安まちまち。《FA》
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