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フライトHDが年初来の高値に進む、Android携帯を決済端末に変えるソリューションの第2弾プロモーション動画などに注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「健康保険証を廃止しマイナカードに」との報道も買い材料に
フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は5月24日、464円(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、3月28日以来、約2カ月ぶりに年初来高値を更新している。24日付で、Android携帯を決済端末に変える「Tap to Phone」のソリューション「Tapion」(タピオン)の公式WEBサイトに、第2弾のプロモーション動画を公開し、注目再燃となっているほか、「健康保険証の原則廃止検討、政府、マイナカードと一体化促す」(東京新聞TOKYOWeb5月23日)と伝えられ、マイナンバーカードシステム関連銘柄としての注目が再燃した。
同社は2022年3月に、事業子会社のフライトシステムコンサルティングが「マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得」と発表したことなどが好感されて注目を集め、年初来の高値に進んでいた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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