佐渡汽船が後場一段高、『佐渡島の金山』ユネスコに推薦と伝えられ思惑買い

2022年1月28日 15:55

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■推薦、一度は見送られ株価も値を消したが大きく回復

 佐渡汽船<9176>(JQS)は1月28日の後場一段高となり、後場寄り後に34%高の281円(71円高)まで上げる場面を見せて一段と出直りを強めている。きょう午前、「政府『佐渡島の金山』ユネスコに推薦する方向で調整」(日テレNEWS10時20分配信)と伝えられ、関連株人気が再び盛り上がった。

 同社株は、佐渡金山の世界遺産への推薦見送り、と伝えられた前週なかばに値を消したが、1月20日の176円を下値に持ち直してきた。なお、カレーライスファンの間では、同社のカーフェリー内で限定販売されている「佐渡汽船カレー」(イカのスパイスキーマカレー)が人気と伝えられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】総裁選:「ガバナンス改革」が序盤戦の趨勢を決めた(2021/09/05)
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事