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個別銘柄戦略:ロームや太陽誘電などに注目
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:ロームや太陽誘電などに注目
週明け10日の米国市場ではNYダウが162.79ドル安の36068.87、ナスダック総合指数が6.93pt高の14942.83、シカゴ日経225先物が大阪日中比265円高の28185円。11日早朝の為替は1ドル=115.10-20円(7日午後3時は115.91円)。本日の東京市場では、米国の早期利上げ観測の強まりから三菱UFJ<8306>、東京海上HD<8766>など大手金融株が引き続き堅調に推移しそうだ。また、原油先物価格の高止まりからINPEX<1605>などの資源関連株も相対的にしっかりとした動きとなろう。そのほか、一時大幅安となっていたものの引けにかけて押し目買いからプラスに転じたナスダックやSOX指数を背景にローム<6963>、太陽誘電<6976>など電子部品株の一角も堅調が予想される。一方、円安・ドル高の一服感により、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>、日産自<7201>などは上昇一服が想定される。《FA》
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