アイネスは新たな自社株買いが好感され大きく出直る、現在実施中の買いは満額終了

2021年12月23日 11:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■12月23日から来年3月31日まで上限150万株、20億円で開始

 アイネス<9742>(東1)は12月23日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の1525円(101円高)まで上げ、今年11月1日以来の1500円台復帰となっている。22日の16時、現在実施中の自己株式取得(自社株買い)の終了と新たな自社株買いを発表し、好感されている。

 現在実施中の自社株買い(2021年8月2日から同年12月30日)については、取得総額(上限)30億円にほぼ達したため12月21日までの取得をもって終了する。そして、新たに、2021年12月23日から22年3月31日(約定ベース)の期間で取得株式総数(上限)150万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.8%)、取得総額(上限)20億円の自社株買いを実施するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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