20日新規上場のグローバルセキュリティエキスパートは買い気配のまま公開価格の10%高(午前9時40分現在)

2021年12月20日 11:16

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中堅・中小企業のサイバーセキュリティに特化した専門企業

 20日上場のグローバルセキュリティエキスパート<4417>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から40分を過ぎた午前9時40分には3120円(公開価格2800円の10%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 中堅・中小企業における情報通信ネットワークの安全を確保し、コンピュータへの不正侵入、データの改ざんや破壊、情報漏洩、コンピュータウイルスの感染等から企業を守ること、また、そのために必要なセキュリティ人材を育成することを目的とした、サイバーセキュリティに特化した専門企業。

 設立は2000年4月(グローバルセキュリティエキスパートへの商号変更日)とするが、1984年08月にビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)の100%出資により、株式会社ホスピタル・ブレイン昭和(現・同社)を設立した。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社予想)は、売上高が41.72億円(前期比41.5%増)、営業利益が4.00億円(同64.7%増)、当期純利益は2.60億円(同55.1%増)の見込みとする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事