HENNGEが後場一段と強含む、別府市に新たなコミュニケーションサービス納入

2021年12月13日 14:58

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「SumaMachi」、住民への情報発信や業務の効率化など支援

 HENNGE<4475>(東マ)は12月13日の後場、一段と強含む相場となり、13時30分にかけて5%高の4230円(215円高)まで上げ、反発幅を広げている。同日付で、双方向コミュニケーションツール「SumaMachi」が大分県別府市に導入されたと発表し、買い材料視されている。

 「SumaMachi」は、自治体と住民のスムーズな双方向コミュニケーションを実現する「新たなコミュニケーションサービス」で、これまで自治体の各部署が行っていた住民への情報発信を一元化・デジタル化することで業務効率化を図れるなどの機能をもつ。別府市では12月13日(月)より、市内の公立保育所で「SumaMachi」の正式運用が始まったという。株価は11月中旬から調整基調だが、12月に入り3735円(12月6日)を下値に出直り基調となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事