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セブン&アイ・HDはAWS採用や「オミクロン」国内感染など材料視され下値圏から出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■グループ横断のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進など期待
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は12月1日、反発基調で始まり、取引開始後は4701円(147円高)まで上げる場面を見せて下値圏から出直っている。グループ横断のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、AWS(アマゾンウェブサービス)を採用したと伝えられており、グループ全体の合理化などに期待が強まっている。
また、新型コロナ「オミクロン」の感染者が国内で初めて30日に確認されたと伝えられ、「巣ごもり消費」が再び活発化する可能性があり、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーなどにとって追い風との見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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