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日本金属が連日大幅高、空飛ぶクルマ開発に用途期待の新合金に注目続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■『ZA系新マグネシウム合金圧延材』を新開発との発表に急反応
日本金属<5491>(東1)は10月21日、続伸基調で始まり、取引開始後は9%高に迫る1305円(104円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。引き続き、20日午前に「優れた室温成形性と強度、高い熱伝導率を有する『ZA系新マグネシウム合金圧延材』を新開発」と発表したことが買い材料視され、年初来の高値1675円に向けて出直っている。この新合金は、発表によると、電動車や空飛ぶクルマなどの開発に用途が期待されるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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