パイプドビッツ、個人情報を万全なクラウドで管理しながらリッチな会員サイトが作れるWordPressプラグインが登場

2021年10月6日 12:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Webコンテンツが会員属性によって切り替わる!

 パイプドHD<3919>(東1)グループのパイプドビッツは、WordPressで作られたWebサイトと「SPIRAL ver.1」のデータベースを連携し、簡単に会員サイトの制作ができるWordPressプラグイン「WP Member Login by SPIRAL」の新バージョン1.1を2021年10月6日から提供を開始する。

 新バージョン1.1では、会員サイトにログインした際、会員向けの情報や資料が見られるようになるだけでなく、新たに会員種別やデータ条件によって表示させるWebコンテンツ内容を制御できる機能を追加した。これにより、1つのページで、会員一人ひとりに適したコンテンツを表示させることができ、顧客体験の向上も見込める。出し分けしたい内容をショートコードで挟むだけなので、プログラミング知識がない方でも簡単にコンテンツの作成や更新ができる。また、会員情報などの重要データは、官公庁や100以上の金融機関が採用する「SPIRAL ver.1」で管理されるため、リッチでセキュアな会員サイトを短期間で構築できる。

■「WP Member Login by SPIRAL」でできること

(1)ログイン者の会員属性により表示内容を制御

 無料会員/有料会員、シルバー会員/ゴールド会員といった会員属性によっても、会員コンテンツの出し分けが可能。パーソナライズされた情報を素早く届けられることで、エンゲージメントの向上に繋げられる。

(2)ログイン者のデータ条件により表示内容を制御

 ログイン者のポイント数や地域など「SPIRAL ver.1」のデータベースに保存されているデータ条件により、表示するコンテンツ内容を制御できる。また、パイプドビッツが提供するMAツール「Webのあしあと」との連携も可能。そのため、リードスコアリングの条件によってバナーを変えるなど、次のアクションに繋がるページへ効果的に誘導することができ、アプローチの精度を高めることができる。

(3)ログインによって「SPIRAL ver.1」で作成したページへの遷移が可能

 ユーザーは、WordPressで生成したページから「SPIRAL ver.1」で作成したアプリ画面へ、ログイン状態を保ったまま遷移が可能。例えば、アプリで作成した問い合わせ履歴や応募履歴、会員マイページなどを、ログイン後のページとして表示できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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