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石油資源開発とINPEXが一段高、原油高や「経済安保省」の新設など買い材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日経平均は取引開始後に600円安
石油資源開発<1662>(東1)は10月5日、一段高で始まり、取引開始後に2210円(81円高)まで上げて今年5月以来の2200円台を回復し、戻り高値に進んでいる。NY原油先物が一時78ドル/バレルに乗り、2014年11月以来の高値と伝えられたことや、岸田新内閣で「経済安保省」が新設されたことなどが買い材料視されている。
INPEX(国際石油開発帝石)<1605>(東1)も一段高となり、取引開始後は945円(52円高)まで上げて年初来の高値を更新している。日経平均は取引開始後に600円安となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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