大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう展開へ

2021年10月5日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう展開へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6299円(前日日中取引終値↑24円)

・想定レンジ:上限6340円-下限6260円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。市場では、中国の不動産業界の資金繰り悪化や中国経済の先行き不透明感、米連邦債務の上限問題に加え、昨日の海外市場で原油先物相場が約7年ぶりの高値をつけたことからインフレ懸念が意識され、昨日の米株式市場でダウ平均が大幅に下落した。こうした動きを映し、投資家のリスク資産回避姿勢が強まり、安全資産とされる金に資金が向かいやすく、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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