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日経平均は131円安、寄り後は下げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 日経平均は131円安、寄り後は下げ幅縮小
日経平均は131円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。中国の不動産業界の資金繰り悪化や中国経済の先行き不透明感に加え、新型コロナによるサプライチェーンの混乱やインフレ加速、米連邦政府の債務上限問題の先行き不透明感など懸念材料が多く、東京市場の重しとなった。また、外為市場で1ドル=111円40銭台と昨日15時頃に比べ40銭ほど円高・ドル安方向に振れたことも輸出株などの買い手控え要因となった。一方、引き続き、次期政権の政策や、新型コロナ対策の緊急事態宣言の解除による経済活動の活性化が期待され、株価下支え要因となった。また、日経平均が昨日までの4日続落で800円近い下落となったことから押し目買いも入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を縮小している。《FA》
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