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日本新薬は新型コロナ薬の吸入剤に注目集まり時間とともに強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■開発候補品を絞り込む最終段階、などと伝えられ注目強まる
日本新薬<4516>(東1)は9月10日、時間とともに強含む相場となり、午前11時過ぎに9370円(60円高)まで上げている。「コロナ薬、吸入剤開発へ、来年度にも治験入り」(化学工業日報のサイト9月9日付記事より)と伝えられ、注目されている。
「現在は開発候補品を絞り込む最終段階で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議しながら年内にも決定する。GLPレベルの前臨床試験などを行ったうえで、来年度中のヒトに対する第1相臨床試験(P1)開始を目指す」などと伝えられた。また、8月25日付では、「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」に対する国内適応追加承認の取得を発表し、株価はその後ひと息入れて一段高に発展してきた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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