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大阪金概況:下落、底堅いドル相場や株の先高観など反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、底堅いドル相場や株の先高観など反映
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6323円(前日日中取引終値↓52円)
・推移レンジ:高値6343円-安値6320円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日上昇し、今日も底堅く推移したことから、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなった。また、今日の日経平均は上昇が一服したものの、株価の先高観は強く、安全資産としての金に資金が向かいにくい状況となり、こうした動きを映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。《FA》
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