日経平均は250円高、目先達成感も海外株高が下支え要因に

2021年9月7日 13:27

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記事提供元:フィスコ


*13:27JST 日経平均は250円高、目先達成感も海外株高が下支え要因に
日経平均は250円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、洋缶HD<5901>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、陸運業、倉庫運輸関連、情報・通信業、水産・農林業が値上がり率上位、金属製品、パルプ・紙、海運業が値下がりしている。

日経平均は小幅な動きとなっている。日経平均が心理的な節目とされる30000円台に一時乗せたことで、市場では目先の達成感が指摘される一方、ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが堅調で、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。《FA》

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