関連記事
日本金銭機械が急伸、「渋沢栄一」の新1万円札に向け更新需要等連想の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■紙幣鑑別機などの大手で偽造防止の最先端技術などに対応
日本金銭機械<6418>(東1)は9月2日、12%高の629円(69円高)まで上げる場面を見せて急伸商状となり、今年7月16日以来の600円台回復となっている。紙幣鑑別機などの大手で、「『渋沢栄一』肖像、新1万円札印刷始まる、偽造防止に最先端技術」(NHKニュースWEB9月1日午後)と伝えられ、偽造防止の最先端技術などに対応する紙幣計数機器の更新需要に連想が働いたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
