関連記事
ERIホールディングスは「デジタル庁」発足による追い風など期待され続伸一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■建築物確認検査の電子化などで先行、今期業績は急回復を見込む
ERIホールディングス<6083>(東1)は9月1日、続伸一段高となり、取引開始から20分ほどで8%高の1154円(90円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2018年以来の1100円台に進んでいる。建築物確認検査の電子化・デジタル化で先行し、「デジタル庁」が9月1日発足したため事業に追い風との見方でさらに注目が強まったと見られている。
今期・2022年5月期の連結業績予想は、営業利益を前期比95.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益を同85.9%増とするなど急回復の見込みとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
