NY外為:ドル続伸、米10年債利回りは1.31%、ECB高官のタカ派発言で

2021年9月1日 01:42

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記事提供元:フィスコ


*01:42JST NY外為:ドル続伸、米10年債利回りは1.31%、ECB高官のタカ派発言で
NY外為市場でドルは金利上昇に連れて買いが強まった。米国債相場は下落に転じた。消費者信頼感指数やシカゴPMIが冴えない結果となり米国債相場は上昇したが、その後、欧州中央銀行(ECB)の高官が速やかな刺激策の解消が可能となるとタカ派色を強めたため欧州債が下落、この動きに連れた可能性もある。米10年債利回りは1.27%まで低下した後、1.31%まで上昇。

ドル・円は109円59銭まで下落後、110円08銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1840ドルから1.1797ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3808ドルまで上昇後、1.3743ドルまで反落。ドル・スイスは0.9115フランまで下落後、0.9173フランまで上昇した。《KY》

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