関連記事
ミロク情報サービスは後場一段高、自社株買いを発表してから続伸基調を強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■複数の移動平均を相次いで上回り長期調整に変化の見方も
ミロク情報サービス<9928>(東1)は8月30日の後場、一段と強含み、取引開始後は1624円(52円高)まで上げて8月2日以来の1600円台で推移している。26日に自己株式の取得(自社株買い)を発表してから続伸基調を強めており、テクニカル的な視点では、25日移動平均、75日移動平均を相次いで上回ってきたことから、長期調整基調に変化が出てきたとの見方も出ている。
自社株買いは、2021年8月27日から22年1月31日まで。取得上限株数は、普通株式70万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.30%)、取得総額は10億円。東京証券取引所における市場買付にて実施する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
