大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下やドル相場下落など反映へ

2021年8月30日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下やドル相場下落など反映へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6415円(前日日中取引終値↑46円)

・想定レンジ:上限6460円-下限6380円

30日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。先週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言後に米長期金利が低下し、金利がつかない資産である金の魅力向上が意識された。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落したことで、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなった。こうした動きを映し、先週末のナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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