パンパシHD 急落後に下げ渋り、一時的な成長鈍化見込み国内証券が格下げ

2021年8月26日 13:38

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記事提供元:フィスコ


*13:38JST パンパシHD---急落後に下げ渋り、一時的な成長鈍化見込み国内証券が格下げ
パンパシHD<7532>は急落後に下げ渋り。岡三証券では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ、目標株価も2700円から2400円に引き下げている。出展改装などの先行投資の増加、新規連結化した米国子会社での新規出店費用増、海外新規エリアの出店数増加に伴う販促費増、免税販売の回復の遅れなどから、22年6月期業績は一時的に成長鈍化の可能性を指摘している。営業利益は920億円超の市場予想に対して860億円を予想、1000億円達成時期は24年6月期に後ずれとみている。《YN》

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