関連記事
大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は限定的な可能性
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は限定的な可能性
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6330円(前日日中取引終値比変わらず)
・想定レンジ:上限6360円-下限6280円
26日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で金の価格決定要因として注目される米長期金利が上昇し、金利がつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなっている。ただ、27日のジャクソンホール会議で予定されているパウエルFRB議長の講演内容を見極めたいとする向きも多く、下値を売る動きは乏しいと見られ、今日の金先物は売りが優勢の展開が想定されるが下値は限定的となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

