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日本製鉄が5%高など鉄鋼株が高い、NY株の連日最高値や鉄鉱石の値上がりなど材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米国の景気回復に乗る期待に値上げ環境が整う期待も加わる
日本製鉄<5401>(東1)は8月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の2072.5円(100.0円高)まで上げて出直りを強めている。NY株の連日最高値を受けて米国の景気回復に乗る期待があるほか、鉄鉱石先物が急騰と伝えられ、値上げの環境が整う期待も加わっている。鉄鋼株は全面高となっている。
米国24日のNY株式市場では、S&P500種とNASDAQ総合指数が4日続伸し、ともに2日続けて最高値を更新した。米下院が3兆5000億ドル規模(約380兆円)の予算決議案を可決したと伝えられ、米国の景気回復期待が強まった。また、新たな買い材料として、「鉄鉱石先物が急騰、一時10%高-景気持ち直しで鉄鋼需要拡大を楽観」(ブルームバーグニュース8月24日14:09)と伝えられ、値上げの環境が整う期待も加わっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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