[通貨オプション]レンジ相場でOP売り優勢

2021年8月25日 04:35

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記事提供元:フィスコ


*04:35JST [通貨オプション]レンジ相場でOP売り優勢
ドル・円オプション市場で変動率は低下した。レンジ相場を受けてオプション売りが優勢となった。

リスクリバーサルでは6カ月物を除いて、円コールスプレッドが縮小。円先安感に伴う円プット買いがドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いを上回った。

■変動率
・1カ月物5.44%⇒5.34%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物5.59%⇒5.55%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物5.81%⇒5.77%(08年10/24=25.50%)
・1年物6.16%⇒6.13%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.30%⇒+0.29%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+0.44%⇒+0.43%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+0.54%⇒+0.54%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+0.69%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)《KY》

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