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大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒や地政学リスク意識するも上値は限定的な可能性
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒や地政学リスク意識するも上値は限定的な可能性
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6282円(前日日中取引終値↓13円)
・想定レンジ:上限6340円-下限6260円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。新型コロナへの警戒感に加え、アフガニスタンの地政学リスクの高まりも意識され、安全資産とされる金が買われやすくなっている。ただ、昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇しており、ドルの代替投資先とされる金への資金流入は限定的となる可能性が高く、今日の金先物は上昇しても上値は限定的となりそうだ。《FA》
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