大阪金見通し:下落か、ドル相場上昇など反映へ

2021年8月2日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、ドル相場上昇など反映へ
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6405円(前日日中取引終値↓32円)

・想定レンジ:上限6440円-下限6360円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスがこのところ下落していたが、先週末の海外市場でドルインデックスは、月末のポジション調整のドル買いなどから上昇した。この動きを受け、先週末のナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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