マザーズ先物概況:反落、米アマゾンを嫌気してセンチメントが低下

2021年7月30日 16:13

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記事提供元:フィスコ


*16:13JST マザーズ先物概況:反落、米アマゾンを嫌気してセンチメントが低下
30日のマザーズ先物は前日比23.0pt安の1083.0ptとなった。なお、高値は1118.0pt、安値は1077.0pt、取引高は4740枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが小動きとなった流れを引き継ぎ、小反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のBASE<4477>やフリー<4478>など時価総額上位銘柄が下落となり相場を押し下げ、マザーズ先物は軟調な値動きでの推移となった。また、米国市場の取引終了後に米アマゾンが発表した7-9月期決算見通しが市場予想を下回り、時間外取引で株価が下落、個人投資家のリスクセンチメントが低下し、相場の下押し圧力となった。日足チャートでは大陰線で昨日の上昇を帳消しにしているが、現物株の取引き終了後には若干値を戻して大引けとなった。《FA》

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