アートスパークHDは株主優待の開始など材料視され大きく反発

2021年7月20日 15:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■初回はこの7月末現在の単元株主が対象、買いが増える期待

 アートスパークホールディングス(アートスパークHD)<3663>(東2)は7月20日の後場寄り後に1057円(62円高)まで上げ、前場に続いて7月15日につけた高値1077円に迫っている。この7月末現在の単元株主を対象に株主優待を開始するため、権利確定日(権利付き最終日)の7月28日に向けて買いが増加する期待が出ている。

 「株主優待の新設」を6月21日に発表した。2回目以降の株主優待は、毎年(2021年以降)12月31日現在及び毎年(2022年以降)6月30日現在の株主名簿に記載または記録された単元株主が対象とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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