VGJが輸入開始30周年記念、国内1台限定の「ティグアン」が当たるキャンペーン

2021年7月12日 17:57

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Tiguan R-Line(ティグアン アールライン)(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)

Tiguan R-Line(ティグアン アールライン)(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)[写真拡大]

 フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は7日、日本市場において独自輸入を始めてから30周年を迎えたことを記念し、「30th Anniversary Campaign」を実施すると発表した。

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■「30th Anniversary Campaign」 概要

 「30th Anniversary Campaign」は応募者にプレゼントが当たるキャンペーンとなっており、賞品は2つのコースが用意されている。

 Aコースでは、国内では限定1台となる「Tiguan R-Line(ティグアン アールライン)」が登場。SUV「Tiguan」の「R-Line」グレードをベースに、「Tiguan R」にしか設定がない専用色の「ラピスブルーメタリック」をボディカラーに採用している。

 Bコースでは、VWのコンパクトSUVの購入サポート「T-Cross30万円」、「T-Roc50万円」が毎週合計で30名に当たる。

 Aコースの応募期間は7日から8月1日までで、抽選日は8月2日。Bコースは7日から8月15日までが応募期間となっており、期間中合計150名(毎週30名×5回)が当選する。応募は1人1回のみで、AコースもしくはBコースを選ぶ必要がある。

■Tiguan R-Line

 「Tiguan R-Line」は通常の「Tiguan」に対して、R-Line専用のフロントバンパーや19インチアルミホイール、レザーステアリングホイールなどを装着したスポーツモデル。オプションとしてチタンブラック/レザーシート、グレー/チタンブラック/フリントグレーシートや20インチアルミホイールなどがある。
 
 共通スペックとしては、直4DOHCインタークーラー付きターボエンジン、7速オートマチックトランスミッション、アイドリングストップ、可変バルブや気筒休止を装備しており、燃費は10.8km/L~14.3km/Lとなっている。

■T-Cross

 T-Crossは、VWの中でもしっかり遊べる要領よくてやんちゃな末っ子モデル。ナビは「Discover Media」を採用。eSIMを内蔵したことで、常にオンラインになり必要な情報をいつでもネットワークから取得できる。また、手のひらを画面にかざすことで操作ができるジェスチャーコントロールを搭載している。荷室は後席を使用しても455Lの容量を確保。後席をすべて倒すことで1,281Lまで拡大できる。

■T-Roc

 T-Rocは街中向けで駐車も楽々でき、オールマイティに力を発揮するコンパクトSUV。エンジンには1.5L TSIガソリンエンジンと2.0L TDIディーゼルエンジンを採用。安全装備として、ブラインドスポットディテクション、ACC、Front Assistやドライバーの疲れを警告するFatigue Detection Systemなどを搭載している。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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