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フォーカスシステムズがストップ高、次世代電源に関する特許出願に注目集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■筑波大学と共同で三次電池に関する研究で成果
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は6月15日、買い気配のままストップ高の1050円(150円高)に達し、取引開始から1時間を経てまだ売買が成立していない。14日付で次世代電源に関する特許を出願と発表し、注目集中となっている。
同社と国立大学法人筑波大学(永田恭介学長、研究代表者:数理物質系・守友浩教授)が三次電池に関し、電極に用いる最適な物質を特定する等の共同研究を重ねた結果、特定の物質を電極に利用することで安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、特許を出願した。
社会実装に向けた取組み・実証実験として、同社のIoT製品(省電力ビーコン・指向性受信機等)を安定稼働させる(三次電池専用IoT基板を製作し、三次電池(試作機)と繋ぎ、供給電力を安定させる、同社のIoT製品で、三次電池の起電力としての利用可能性を実証する)などを挙げた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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