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シンバイオ製薬は抗ウイルス薬を導入した米社の承認取得など材料視され2016年以来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■約7年続いた底練り相場が今年は値動き活発で注目度強い
シンバイオ製薬<4582>(JQS)は6月7日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎに14%高の2230円(270円高)まで上げて2016年以来の高値に進んでいる。
米社から導入している抗ウイルス薬Brincidofovir(BCV)について、その米社、Chimerix,Inc.(米国ノースカロライナ州、キメリックス社)が2021年6月4日(米国東部時間)のプレスリリースで、米国食品医薬品局(FDA)から、天然痘の治療薬として成人および新生児を含む小児の患者を対象に、抗ウイルス薬BCV錠剤および経口懸濁液の承認を取得したことを明らかにしたと7日発表し、材料視された。
約7年にわたり底練り小動きの相場が続いてきたが、今年に入り値動きが活発化しているため注目度は強まっているとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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