オートエクゼ、マツダ3用にセダン専用チューニングキット追加

2021年5月31日 08:32

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オートエクゼの新カスタムパーツを装着したMAZDA3 セダン(画像: オートエクゼ発表資料より)

オートエクゼの新カスタムパーツを装着したMAZDA3 セダン(画像: オートエクゼ発表資料より)[写真拡大]

 オートエクゼは、MAZDA3(マツダ3)用チューニングキットである「AutoExe BP-06」にセダン用を追加、プレミアテールマフラーとスタイリングキットを発売した。ハッチバックスタイルも好評のマツダ3だが、セダンにもカスタマイズの選択肢が増えたことになる。

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 マツダ3は、2003年から2019年まで販売されていた「アクセラ」シリーズの後継モデル。4ドアセダンと5ドアファストバックに分かれている。輸入車顔負けの優雅なスタイリング「魂動デザイン」が目を引くほか、ガソリン圧縮着火型エンジンである「SKYACTIV-X」による走行性能の高さも特徴だ。

 マツダ3の魅力をさらに引き出すうえで、カスタムパーツの利用を考える人もいるだろう。今回発表された新しいパーツはセダン用の3点。フロントのグリルとアンダースポイラー、ウインドウの外枠に装着するスポーツサイドバイザーからなる。

 フロントパーツの2点はピアノブラック塗装で大人の雰囲気を醸している。グリルは水平基調、スポイラーは翼端部がウェッジシェイプになっており、バランスが取れたビジュアルを望めるだろう。サイドバイザーはベンチレーション機構をともない、雨除けにも役立つ。上品なセダンにスポーティな印象を与えながら、高速走行時の安定性を引き出せるだろう。

 オートエクゼのマツダ3用パーツには、すでにファストバック対応であるフロントグリルやスポイラー、サイドバイザー、リアルーフスポイラーの4点が用意されている。

 セダン用各パーツのメーカー希望小売価格はいずれも税込で、フロントグリルが8万5,800円、アンダースポイラーが9万0,200円、サイドバイザーが2万5,300円。

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