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アルメディオは突然の大幅高、東レの炭素繊維複合材料に関する発表が契機との見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新規事業のナノマテリアル事業で炭素繊維に関する技術開発
アルメディオ<7859>(東2)は5月20日の後場、15%高の171円(22円高)で始まり、前場に続いて突然の大幅高となっている。
新規事業のナノマテリアル事業で「高分散の高濃度炭素繊維のマスターバッチ」技術などを手掛け、東レ<3402>(東1)が5月19日に炭素繊維複合材料の放熱性を金属と同等まで高める高熱伝導化技術を創出と発表したことと関連づけて注目されたとの見方が出ている。東レの新技術を用いた炭素繊維複合材料は、軽量性に加え、放熱性が求められる次世代モビリティ用途、モバイル電子機器用途、ウェアラブル端末用途への適用が期待できるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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