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ミロク情報サービスは前場、高値引け、新中期計画などに注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5年後の経常利益2.8倍など過去最高の売上高・利益めざす
ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月18日の前場、1639円(9円高)で本日の高値引けとなった。今期・2022年3月期の連結業績予想は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、前期との単純比較では減益予想になるが、新たに策定した5カ年の中期経営計画「Vision 2025」(2021年度から2025年度)などが評価し直されている。
新中期経営計画「Vision 2025」では、新規事業によるイノベーション創出、既存ERP事業の進化・ビジネスモデルの変革などを戦略的に推進し、計画の到達年度である2026年3月期には過去最高の売上高・経常利益の達成を目標とし、連結売上高550億円(21年3月期比61.8%増)、経常利益45億円(同2.8倍)、ROE:株主資本利益率22.7%(21年3月期は13.6%)を掲げた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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