大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下傾向反映へ

2021年5月17日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下傾向反映へ
大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6480円(前日日中取引終値↑48円)

・想定レンジ:上限6520円-下限6440円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇しそうだ。米国のインフレ警戒感からこのところ上昇基調となっていた米長期金利が、先週末の海外市場で前日に続き低下傾向となったことを受け、金利のつかない資産である金の投資妙味が増すとの見方から、金が買われやすい地合いとなり、先週末のナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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