日経平均は440円安で始まる、3月26日以来の2万9000円割れ、NY株は3指数とも2日続落

2021年4月21日 09:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 4月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が440円02銭安(2万8660円36銭)で始まった。2万9000円割れは取引時間中として3月26日以来。

 円相場が1ドル108円10銭前後で始まり、前日夕方に比べ30銭以上の円高になっている。大阪府は20日「緊急事態宣言」を要請したと伝えられた。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは256.33ドル安(3万3821.30ドル)。

 シカゴの日経平均先物は2万8625円となり、東京市場20日の日経平均の終値を475円下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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