19日の日本国債市場概況:債券先物は151円43銭で終了

2021年4月19日 17:43

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記事提供元:フィスコ


*17:43JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は151円43銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年6月限
寄付151円36銭 高値151円45銭 安値151円35銭 引け151円43銭
売買高総計18108枚

2年 423回 -0.135%
5年 147回 -0.100%
10年 362回 0.085%
20年 175回 0.445%

債券先物6月限は、151円36銭で取引を開始。季節的要因による需給良好の見方から買いが優勢になったもようで、151円35銭から151円45銭まで上げた。その後、日銀の国債買い入れオペの結果が弱かったことから上げ渋った。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は1.56%、30年債は2.25%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.26%、英国債は0.75%、オーストラリア10年債は1.70%、NZ10年債は1.58%。(気配値)


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・特になし《KK》

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