大阪金概況:上昇、米長期金利の落ち着き映すも株価底堅く上値の重い展開

2021年4月19日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利の落ち着き映すも株価底堅く上値の重い展開
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6200円(前日日中取引終値↑27円)

・推移レンジ:高値6231円-安値6194円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年月限)は上昇した。米長期金利が引き続き落ち着いた推移となったことから、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金は買われやすい地合いとなり、今日の金先物は買い優勢の展開となった。ただ、東京株式市場で株価が底堅く推移する時間が長く、安全資産とされる金への資金流入は限定的で、金先物は上値の重い展開となった。《FA》

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • ©2020 HOKUSAI MOVIE
  • アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD II”(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • 光イオンを発生させ車内の空気清浄するAirReborn(画像:ガイダンスインターナショナル発表資料より)
  • 新型VEZEL(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 新型アウディA3シリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
  • アマゾンを通じた配送サービスのイメージ(アマゾンジャパン発表資料より)
  • Golf Touran(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)
  • 世界初公開となったアウディ・Q4 e-tronシリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース