大阪金見通し:下落か、底堅い米長期金利反映へ

2021年4月13日 07:45

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、底堅い米長期金利反映へ
大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6090円(前日日中取引終値↓32円)

・想定レンジ:上限6120円-下限6040円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落しそうだ。前日の海外市場で米長期金利が底堅い動きだったことを受け、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金は売られやすい地合いとなった。3月の米消費者物価指数(CPI)発表を13日に控え、米長期金利の上昇観測が強く、金価格の重しとなった。こうした動きを受け、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開となりそうだ。《FA》

関連記事