イワキの新株予約権が2週間足らずの間に発行総数の14%行使進む

2021年4月13日 07:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■大量行使を発表、第1回新株予約権、昨年12月の発行から約4割消化

 イワキ<8095>(東1)は4月12日の17時30分、第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使を発表し、4月1日から12日までの期間に新株予約権9703個(97万300株分、総発行予約権数67200個の14.4%)が権利行使されたとした。

 同新株予約権は2020年12月16日を割当日として発行された。行使可能期間は2020年12月17日から23年12月18日まで。上記の大量行使により、4月12日現在の未行使の予約権数(残存予約権数)は4万2902個(429万200株分、総発行予約権数の63.8%)となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事